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Unknown

むせる(レッドショルダー編)

野望のルーツあらすじ

「キュィーーーーーン」
「キュィーーーーーン」
ローラーダッシュの唸りが、惑星オドンの空にこだまする。
ペールゼンの下に集められた最低野郎どもが、今日も歴戦の兵士のようなふてぶてしい表情で、部隊の門をくぐり抜けていく。
「共食い」の真実を知らない心身を包むのは、深いオレンジのAT搭乗服。
ATの射撃には当たらないように、深い亀裂には落ち込まないように、慎重に進むのが共食いのたしなみ。
もちろん、合格点ギリギリで通過するなどといった、腕の劣った兵士など生存していようはずもない。

レッドショルダー。

アストラギウス歴7207年創立のこの部隊は、もともとペールゼンの野望のためにつくられたという、いわく因縁のあるメルキア装甲騎兵団特殊任務班である。
惑星オドン、開戦時の面影をいまだに残している可住惑星の多いこの星区で、ペールゼンに見守られ、共食いから実戦まで一貫教育が受けられる兵士の園。
時代は移り変わり、ギルガメスの主星が3回も改まった第3次銀河大戦末期の今日でさえ、6ヶ月訓練に生き残り続ければ、命令絶対服従の完全兵士がレッドショルダーカスタムで出撃する、という仕組みが未だ残っている
貴重な部隊である。

めっさ動く。しかもちゃんとATっぽくというか、ローラーダッシュとターンピックの動きがきちんとしていて、非常に気持ちいい。

ただ、全体に漂うオカルト感というか、このやたらおどろおどろしい音楽は何なんだよ!最後の方はノリがレッドショルダーのなく頃にみたいな感じになって来てるし。

次は赫奕たる異端を一旦飛ばして外伝OVAの機甲猟兵メロウリンクを予定。

むせる(TV版&初期OVA版)

チマチマ見てたボトムズTV版を全話視聴完了。
いやー、長かった。51話もあったし、基本鬱々展開だから。
当時のお子様はどんな感じで見てたんだろう。ヂヂリウム切れで苦しむフィアナとかまずいだろ。
しかし、ウド編の
キリコ捕まる→助けに来る→みんな捕まる→キリコ脱出する→キリコ捕まる→…
のループにゃちとまいった。学習しろよキリコ。
ちなみに一番おもしろかったのはクメン編。アッセンブルEX-10の連中はやばいぐらいカッチョイイ。

続けてOVA版の視聴も開始、とりあえずラストレッドショルダービッグバトル完了。

いやぁ、ラストレッドショルダーはおもしれぇなぁ。

基本的には小林清志塩沢兼人中尾隆聖郷田ほづみのチンピラ四人衆が、自分たちをハメたかつての組長こと大塚周夫の家にカチコミに行くという、ただそれだけの話なんですが。
とにかく声優が今の基準で考えると異常に豪華なのでいちいち笑えてしまう。

で、ビッグバトル。

これはまた……うーん……すさまじく80年代臭のするOVAというか…
バク宙するATとかワカメ影爆裂の作画やら、ボトムズってよりはレイズナー見てるみたいだ。
ニーバはゴステロ先生みたいだし。
あ、ル・シャッコはいつも通りでした。しゃべれよ。

なんかへん

備忘録代わりにAmazonアソシエイト付けようとして、ページレイアウトいじり始めたら、なんだかどうにもこうにも変な感じに。

おいおい直すとするかねえ。

追記:だいたい直ったので、これでほぼ決定。Amazon重たかったらやめるかもしれんけど。

クラン・クラン大尉の可愛さは異常

やー、無事退院したけどまた左耳の取付位置下がってないか、これ。

で、退院してきて暇だから本とかアニメとか見まくっているのだが、タイトルの通りマクロスFは安定して面白すぎるのですが、なんとかく読みはじめた図書館戦争が異常に面白すぎて困る。

というかハードカバーしか出てないのに全巻買ってしまうぐらい面白かった。何がツボにはまったのかはよくわからんが、見た目に反してダダ甘ラブコメなのがいいのかしらん。アニメ版もゴリゴリ動いてて面白いぜ。

別冊は更に糖分が高いので要注意な!(俺は大好きだが)
ゴローちゃん曰く

 

入院(その2)2日目

まぁ手術なんざ2回目だしちょろいもんだと思ってたが、ありゃあ嘘だね。

まず中盤戦で目が覚める。そして後半戦で麻酔切れかける。

「ま、ますいきれかけなんですけろー」

「はいはい、もうすぐ終わるからねー」

「いたいんれすけろー」

「はいはい、もうすぐ終わるからねー」

いやいやいや、まじ痛いし、ああ!今耳縫ってるとか実況はいいから。

あとなんでか途中から尿意がすごかったので申しつけたら
いきなりパンツ脱がされて尿瓶ダイレクトにあてがわれたよ、手術室で、衆人環視下で、スポットライト下で。
さすがの愚息もそんな状態じゃ出るもの出ませんぜ。

あ、あとうちからもチャベスんトコにリンク張っといた。
流石に前田太尊の原付なんて誰も覚えてねーよ!バーヤ!バーヤ!

入院(その2)1日目

今日から再び入院してきますー。

今度こそ耳の高さそろえるぜ!

C73

12/29(土)東フ24b「Unknown」

新刊は吸血大殲TRPGのリプレイ本。あとまぁいつも通り在庫のルールブックとかそんな感じで一つ。

HALO3ヤバイ

ヤバイ。HALO3ヤバイ。まじでヤバイよ、マジヤバイ。
HALO3ヤバイ。
まずオンライン対戦。もうオンライン対戦なんてもんじゃない。超オンライン対戦。
オンライン対戦とかっても
バトルテックくらい?」
とか、もう、そういうレベルじゃない。
何しろLive。スゲェ!なんか個別に課金とか無いの。ゲーセンとかPCとかを超越してる。ランキングも付くし超殺伐。
しかもカスタムマップとか出来るらしい。ヤバイよ、カスタムマップだよ。
だって普通はデッドライジングとかカスタムマップにしないじゃん。だってショッピングモールがだんだん伸びてったら困るじゃん。トイレとか超遠いとか困るっしょ。
通風口が伸びて、1日目のときはスケボーで1分だったのに、3日目のときは車で二時間とか泣くっしょ。
だからカプコンとかカスタムマップしない。話のわかるヤツだ。
けどHALO3はヤバイ。そんなの気にしない。カスタムしまくり。最も遠くから到達するプラズマグレネードとか観測してもよくわかんないくらい遠い。ヤバすぎ。
カスタムっていたけど、もしかしたらカスタムされてないかもしんない。でもカスタムされてないって事にすると
「じゃあ、グラビティハンマーでロケットランチャー打ち返せるってナニよ?」
って事になるし、それは誰もわからない。ヤバイ。誰にも分からないなんて凄すぎる。
あと超死ぬ。約1グレネード。GOWで言うとトルクボウ。ヤバイ。飛びすぎ。突っ込んで心中する暇もなく爆発する。怖い。
それに超展開。超予言者。それに超SF。バリアとか平気で出てくる。バリアて。小学生でも言わねぇよ、最近。
なんつってもHALO3はチーフが凄い。スパルタンスーツで大気圏突入とか平気だし。
うちらなんて大気圏突入とかたかだかガンダムで出てきただけで上手く扱えないから耐熱フィルムにしたり、ザクでは燃え尽きてみたり、バリュート使ったりするのに、
HALO3は全然平気。大気圏突入をスパルタンスーツのみで扱ってる。凄い。ヤバイ。
とにかく貴様ら、HALO3のヤバさをもっと知るべきだと思います。
そんなヤバイHALO3を作ったBungieとかMicroSoftとか超偉い。もっとがんばれ。超がんばれ。

グラインドハウスを観てきたよ

グラインドハウスを観てきたよ。

いや、もうこれは全く以てヒドイとしか形容のしようがない映画でした。
一応知らない人に説明をしておくと、本作のコンセプトは1970年代に米国で流行ったB級映画専門の2、3本立て上映の映画館を再現です。

プラネットテラー(ロバート・ロドリゲス)
あらすじ:ゾンビが出たのでテンプレート通りの行動を行う皆様。
えーと、見所はゾンビに襲われた人間が、不自然なつなぎ目からバラバラになるところでしょうか。
明らかにつなぎ目の入った人形にすり替わっておりますが。
例の前後半のつなぎ目は言うまでも無くサイコーですが。

デスプルーフ(クエンティン・タランティーノ)
あらすじ:女の話は長くてオチがないので轢き殺せ!
前半1時間半のグダグダなグルーヴ感と、ラスト30分のテンションはもはや異常。
あと、あの「The End」はホントスゲェぜ。
「キャホー!」

ちなみに両作ともタラちゃんは本編に出ておりますが、プラネットテラーのタラちゃんの役名は「レイピスト No.1(日本名:強姦野郎ナンバーワン)」です。

まぁでも一番面白かったのは、スパイキッズのマチェーテおじさんの若い頃を描いた
「マチェーテ」の嘘予告編なんだけどな!

悪人「俺の妻と娘はどこだ!」
シーン変わってその二人を裸で抱えてウハウハのダニー・トレホ

C72

そいじゃ、行ってきます。
買い物頼むのに買う先を伝えない人達はさっさとどうにかしてください。

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