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映画 Archive
グラインドハウスを観てきたよ
- 2007-09-27 (木)
- 映画
グラインドハウスを観てきたよ。
いや、もうこれは全く以てヒドイとしか形容のしようがない映画でした。
一応知らない人に説明をしておくと、本作のコンセプトは1970年代に米国で流行ったB級映画専門の2、3本立て上映の映画館を再現です。
プラネットテラー(ロバート・ロドリゲス)
あらすじ:ゾンビが出たのでテンプレート通りの行動を行う皆様。
えーと、見所はゾンビに襲われた人間が、不自然なつなぎ目からバラバラになるところでしょうか。
明らかにつなぎ目の入った人形にすり替わっておりますが。
例の前後半のつなぎ目は言うまでも無くサイコーですが。
デスプルーフ(クエンティン・タランティーノ)
あらすじ:女の話は長くてオチがないので轢き殺せ!
前半1時間半のグダグダなグルーヴ感と、ラスト30分のテンションはもはや異常。
あと、あの「The End」はホントスゲェぜ。
「キャホー!」
ちなみに両作ともタラちゃんは本編に出ておりますが、プラネットテラーのタラちゃんの役名は「レイピスト No.1(日本名:強姦野郎ナンバーワン)」です。
まぁでも一番面白かったのは、スパイキッズのマチェーテおじさんの若い頃を描いた
「マチェーテ」の嘘予告編なんだけどな!
悪人「俺の妻と娘はどこだ!」
シーン変わってその二人を裸で抱えてウハウハのダニー・トレホ
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地獄の黙示録を見たよ
- 2006-10-25 (水)
- 映画
地獄の黙示録(特別完全版)を見たよ
感想としては怪作だな、と。
思想映画なんだろうが、あまりの長さ(202分)に後半はガチで何が何だか。
カーツ大佐の言ってる事はビタイチ理解出来んかったですよ。
あ、みんな大好きキルゴア中佐は実にサイコーでした。
リンク先にもあるんですが、
瀕死のベトコンに水を飲ませようとする
↓
有名サーファーのランスが登場
↓
死にかけたベトコンの事なんぞマッハで忘れて、そっちに夢中
のスーパーコンボには痺れた。
あと、これからヘリコに乗る時は、常にワルキューレの騎行をガン鳴らしでいきたいなぁと思いました。
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トム・ヤム・クンを見たよ
- 2006-10-23 (月)
- 映画
トム・ヤム・クンを見たよ。
タイ東部の小さな村。そこでは、最強のムエタイ兵士の末裔たちが、王に献上するための象を育てながら暮らしていた。しかしある日、2頭の象が密輸組織によってオーストラリアへと連れ去られてしまう。この2頭を家族の一員として大切に育ててきたカームは、彼らを助け出すため単身オーストラリアへと向かうのだったが…。
分かりやすく言うと、うっかり象を盗んでしまったが故に地獄の殺人ムエタイサイボーグに地の果てまで追われるチンピラの話です。
象を仏像に置き換えると前作「マッハ」になります。
ラストバトルでピンチに陥った際の、ありえない解決策(象の骨で殴る)ぷりを見て、タイ人は本当にスパルタンだなぁと思いました。
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ニンジンスティック
- 2006-10-23 (月)
- 映画
がががガンヘッドがDVD化て!
保存用と観賞用と普及用に三枚!
いややっぱ一枚だけ買います。
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また ろどりげす か!
- 2006-10-16 (月)
- 映画
ロバート・ロドリゲス&クエンティン・タランティーノの新作「GRIND HOUSE」
ただでさえカオスなこのコンビのゾンビ映画て。
全く、このあらくれどもは格好良すぎだな。
とうとうダニー・トレホがアクションし始めたし、ロドリゲス先生はどこまで進化するのだろうか。
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ウルトラヴァイオレットを見たよ
- 2006-06-26 (月)
- 映画
「リベリオン」のカート・ウィマーによるSFアクション。
主演ミラ・ジョヴォビッチ
6/10点
色々と勿体ない映画でした。
ミラ・ジョヴォビッチ、ガン=カタ系譜の殺陣、重力レベラーに代表される魅力的なSFガジェット、ディストピア的世界観。
いい材料を揃えました、予算も二倍です。
ちょいとカートウィマーさんそこに正座しなさい。
世間ではよくリベリオン=ガンカタ的な評価を受けています。
確かにガンカタはカッチョヨイです、思わずベレッタ2丁買ったりプレストンのコスプレしちゃうぐらいイカしてます。
けど自分がリベリオンが好きなのは、尋問中のメアリーに指先が触れるシーン、朝焼けの美しさに涙するプレストン、パートリッジとの決別。
そういった静の部分に凄まじい美しさがあったからです。
いや、確かに妙に動きの良いデブも好きだけど
で、ウルトラヴァイオレット。
アクション部分は俺は満足、ガンカタ的な計算された美しさ成分は少なくなったけど、重力レベラーや素敵ガンブレードのおかげでド派手なアクションをたっぷり楽しめます。
しかし、ストーリーの根幹となるシックスの設定と行動がグダグダ
なんとなく言いたいとは分かるんだよ、過去のトラウマとシックスを被せてるとか、多分カットが足りなすぎてヴァイオレットの内面が全然伝わって来ないのが原因か。
枢機卿のやりたいこともさっぱりわからん。結局何でファージ狩りしてたんだあの人?
以下チョイネタバレ
一番気になったのがファージの寿命が12年という説明が本編中に無く(見逃しただけかもしれんが、俺はパンフで初めて知りました)、作中ではヴァイオレットの寿命がギリギリ限界だということ。
これを本編でもうちょっと匂わせていればラストシーンはもうちょっと味わえたのになぁ……
あれ?そうすっとラスボスの人はヴァイオレットより早くファージ化してる訳だから……
視聴後の気分に覚えがあると思ったら、スコーピオンキングを見た後の気分と同じだと気づいた。
ハムナプトラ3を期待していたらロック様のプロモーション映画だったときのな!いや、あれはあれで面白いのですが。
以下適当に
・ケースの中身はどうみてもボトムズ第一話です。本当にありがとうございました。ビビって蓋を閉めるヴァイオレットはキリコにしか見えません。
・久しぶりにキレちまったぜ……モードチェンジレッド!
・重力レベラー起動時のエフェクトには爆笑。しかもバイク乗っているから余計に。
・囲まれる→次のカットでは瞬殺パターン多すぎ
・というかヴァイオレットさん囲まれすぎ
・チャイニーズマフィアの出てきた意味がビタイチ分かりません。
・ヴァイオレットが鳥目なのはラストバトルをやりたいが為ですか。
・リアルるろうに剣心ッ――
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ロドリゲス地獄
- 2006-06-22 (木)
- 映画
23日発売のシン・シティDVD
スタンダードエディションでいいかなと思いつつ、プレミアムエディションの特典を調べる。
1.メイキング
2.監督フランク・ミラー
3.スペシャル・ゲスト監督タランティーノ
4.車について
5.小道具について
6.特殊メイク解説
7.衣装について
8.オリジナル&日本版予告篇
9.ロバート・ロドリゲスの映画教室
10.オール・グリーン・バージョン
11.タランティーノの演出
12.「シン・シティ」ライブ・コンサート
13.ロバート・ロドリゲスの料理教室
ヤベェ、超気になる。
俺もうプレミアムエディション買うしかねえよ……
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Doom観たよ
- 2006-04-14 (金)
- 映画
Doom観てきたよ。
ストーリー:
火星の研究所で事故発生。海兵隊緊急出動ゴー!!
研究所の職員は行方不明に。
見え隠れする謎の生物。
戦え海兵隊!負けるな海兵隊!
俺ストーリー:
(エイリアン2+スターゲイト+ゾンビ+ロック様+海兵隊)×FPS
スコーピオンキングが惑星LV426で大暴れ。
おおっと、あんまり動くと穴に落ちそうですよ?
例のFPSシーンに関しては俺大喜び。
恐らく「実写でゲームを再現」としては最高レベルではなかろうか。
これがまた凄い。ぱっと気がついただけでもこんな感じ。
- スコープによる狙撃を再現
- FPSにありがちな配置を再現
- 振り向くと斧を振り上げた敵
- 天井からぶら下がっている死体
- 一体倒す毎にリロードしてた
- ヒロインからの心の声で復活したときは本当にどうしようかと思った
大画面で他人のプレイをみてるようなもんだから、FPS慣れしてない人は絶対酔うけど。
そしてスタッフロールでもう一度大喜び。
あ、ロック様はいつも通りでした。
BFG9000?(プラズマガン)を舐めるように見て
「スゲェ銃だ…」
ロック様、発言が中学生みたいです!
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未来世紀ガンカタ
- 2006-01-18 (水)
- 映画
さすがカート・ウィマー!
俺たちにできないことを平然とやってのける。そこにしびれ(ry
まぁULTRA VIOLETの予告編を見ろってこった。
ところで1:30付近に出てくるステキ銃がハンドレールガンとかだとうれしいなぁ。
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ある日のパクマンさんとの会話
- 2005-11-25 (金)
- 映画
Q:デトロイトといえば
A:ロボコップ(3秒)
何で俺たちはこんなにロボコップが好きなんだろうか。
強いんだか弱いんだか分からない所がいいのか。
映画、TV関わらずほぼ毎回壊されるのがいいのか。
コスモガン並の装弾数のオート9が好きなのか。
あの歩き方がいいのか。
多分全部だな。
鬼子と評判の3も何回か見直すと、ロボコップ魂にあふれてる事に気づき素敵。
オートモとフライトパックは見なかった事にしてやるから、な?
という事で次回の大殲TRPGのテストプレイの舞台はデトロイトを予定しております。
「銃を捨てろ20秒与える。君は刑法113条9項に違反している」
と、ここまで書いた時点でとんでもないものを見つけた。
特にフライトパックとED209(Broken)は何の冗談かね。
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