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読書 Archive
クラン・クラン大尉の可愛さは異常
やー、無事退院したけどまた左耳の取付位置下がってないか、これ。
で、退院してきて暇だから本とかアニメとか見まくっているのだが、タイトルの通りマクロスFは安定して面白すぎるのですが、なんとかく読みはじめた図書館戦争が異常に面白すぎて困る。
というかハードカバーしか出てないのに全巻買ってしまうぐらい面白かった。何がツボにはまったのかはよくわからんが、見た目に反してダダ甘ラブコメなのがいいのかしらん。アニメ版もゴリゴリ動いてて面白いぜ。
別冊は更に糖分が高いので要注意な!(俺は大好きだが)

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マルドゥック・ヴェロシティを読んだよ
- 2006-11-27 (月)
- 読書
マルドゥック・ヴェロシティを読んだよ。
やっと出た出たヴェロシティ。三年待った甲斐はあった!
マルドゥック・スクランブルの前日譚。
いかにボイルドとウフコックが決別したか。
まぁ、早い話がラブラブカップルキャッキャッウフフ→価値観の不一致からの破局、みたいなもんです。
それぐらいウフコックのデレっぷりはスゲェ。
ヒロインは今回もウフコックでガチなのですが、喋る光学迷彩犬とかいうすげえ萌えキャラが新規に用意されてますよ、オイ。
にしても、こんなに変態を上手く書ける作家は、冲方丁と筒井康隆ぐらいじゃねぇの。
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長門かわいいよ長門
- 2006-04-18 (火)
- 読書
この中で読んだことあるのって
エンディミオン、順列都市、鋼鉄都市、ガダラの豚、吉里吉里人、太陽の簒奪者、星を継ぐもの、できるかなリターンズ
ぐらいか。見事に偏ってしまった。
しかし、なんでハイペリオンでなくエンディミオンなんだろうか……
アニメ版二話でハイペリオンの没落を読んでたので、順繰りに読んでるという解釈でいいのか。そうなのか、そうなんだな。
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福井晴敏を三連発で読む。
- 2005-02-25 (金)
- 読書
亡国のイージス
なにこの801話。
自分にあるはずの無い乙女回路にキュンキュンきちゃう。
もう如月×千石(リバ有り)にしか見えなくなってしまった。
月に繭 地には果実
なにこの富野より鬱入る話。
全編に渡ってすごい鬱なんだけど、ギンガナムの扱いのひどさとラストの
付近のはっちゃけ具合にはマジ吹いた。
ロランは月到着前にターンXを瞬殺するし
ハリーはカイラスギリーとバグで、アグリッパとグエンをさっくり沈めるし。
おまえは鉄仮面かと。
終戦のローレライ
なにこのニトロプラスのエロゲみたいな話。
不覚にも最終章で泣いちゃったよ。
映画はかなり別の話になってそうだけど(フリッツ出ないし)見に行くぜー。
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空の境界 限定愛蔵版
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SFしか読めなくなってる日記
- 2004-03-23 (火)
- 読書
ドゥームズデイ・ブック読了。
タイムトラベルが現実の物となり、中世研究の為14世紀に送り込まれる女子学生。
ところが、到着するなり病気でぶっ倒れてしまってさあ大変ってなSF。
この手のタイムトラベル物で障害になるタイムパラドックスを、絶対に起こりえないとしてねじ伏せてるのは見事。
ただSFとしては少々無茶がありまくりな設定というか……つーかタイムトラベル技術の確立早すぎ(21世紀初頭)
現代人から見た中世の物語として見るのがいいかも。SFを抜いて見ると傑作です。
で、巨人シリーズ第4弾の内なる宇宙を買ってきたわけですが。
読む前からこんなに不安な小説は初めてです、トホホ。
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